Rogue

Rogueとは

Rogueは、1980年代初頭よりある、コンピュータRPGの元祖とも言えるものです。

ローグ (Rogue) は、ダンジョン探索型のコンピュータRPGである。その初版が公表された
のは1981年とコンピュータRPGの黎明期であり、世界初のコンピュータRPGともされる。

それまでの、状況を全て文章で表示するテキストアドベンチャーとは異なり、Cursesライ
ブラリを採用することでダンジョンなどの視覚的表現を実現した。

ゲーム自体は比較的簡素であるが、プレイを繰り返しても飽きがこないよう工夫されてお
り、また様々な戦術を考える余地があるなど奥の深いものになっている。こういったこと
から数多くの熱狂的ファンが生まれることになった。

後に、ローグを基に新たなアイデアやルールを盛り込んだゲームも多数作られ、現在もそ
の流れは続いている。これらのゲームはローグライクゲーム(ローグ的ゲーム)と総称され
る。しかし今もなお、各種のローグライクゲームと並んでローグをプレイする愛好者も少
なくない。

もともとはVAX・PDP-11用のBSD UNIXに(ソースコード非公開で)収録されていたゲームだ
が、後にパブリックドメインのクローンやPC用の製品も開発された。また、アスキーネッ
ト上でプレイできた時期があり、日本における普及の一助となった。

ローグ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    
かつてはアスキー社よりPC-98版、MS-DOS版などが発売されており、私も98版を購入してやっておりました。

丈夫なボール紙の箱に入ったバインダー綴じのマニュアルと、単にテキストしか出ないゲームのくせになんと1万円以上もする価格設定(12,800円とかだったと思う)。最初は何だと思いましたが、それ以上に取っつきはメチャメチャ悪いが慣れてくるとメチャメチャにはまり込むゲームである事に気づき、びっくりした記憶があります。

本来、UNIX(当時、大学の大型計算機センターとかで使ってた)上のソフトで、それがパソコン用として販売されるようになりました。日本では、アスキーネットで遊べるようになり、その後パソコン用として発売されました。当時はソースプログラムは公開されなかったので、同じような動作をするローグ・クローンが発表されしかもそれがソースプログラムも公開されたので、自分もローグみたいなプログラムを作ってみたいと言う人たちにかなり歓迎されたようです。

また、オリジナルのUNIX版のソースプログラムは既に残っていないと長い間言われてきましたが、結局見つかったようで、それを元にした復刻が「Roguelike Restoration Project http://rogue.rogueforge.net/ 」で行われています。ライセンスが修正・再配布可能(同梱のLICENSE.TXT参照)ですので、ここで配布されているUNIXオリジナルのローグの最終版を元にした「Rogue 5.4」をベースに、私が種々の修正・追加を加えたものを配布します。当然、ライセンスは継承されます。

ちなみに、IBM-PC用とかで売られていたものが現在でも色々なサイトで見つかるようですが、これらは……。

歴史的な経緯については、参考になるサイトがたくさんあるので、下記のリンクなどをたどって頂ければと思います。

Rogue 3.6

Rogueとして世に出たものの最初期バージョンがこれです。

現在の所、起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)、現在のOption状態を「rogue36.cfg」ファイルに保存する[Ctrl]+[V]コマンド(起動時に同ファイルがあると自動的に読み込む)の部分のみ拡張されていますが、後はオリジナル通りにゲームができるように調整しているのみです。

Rogue 5.2

UNIX上のRogueとしてもっともよく知られたバージョンがこれです。

現在の所、起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)、現在のOption状態を「rogue52.cfg」ファイルに保存する[Ctrl]+[V]コマンド(起動時に同ファイルがあると自動的に読み込む)の部分のみ拡張されていますが、後はオリジナル通りにゲームができるように調整しているのみです。

Rogue 5.4

UNIX上のRogueとしての最終バージョンがこれです。

現在の所、起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)、現在のOption状態を「rogue54.cfg」ファイルに保存する[Ctrl]+[V]コマンド(起動時に同ファイルがあると自動的に読み込む)の部分のみ拡張されていますが、後はオリジナル通りにゲームができるように調整しているのみです。

Rogue 5.4p

上記のRogue5.4に対して、IBM-PC版やNEC PC-9801版風にプレーできるオプションをたくさん独自に拡張したのがこれです。下記の遊び方に記載されている説明は、このバージョンを基本にしています。

XRogue

Rogue系のゲーム、所謂Roguelikeには非常にたくさんのゲームが存在しています。その中でも、Rogue直系の拡張版の最終形と言えるものが、XRogueです。

Rogue 3.6 → Rogue 5.2 → Rogue 5.4 → (IBM-PC版) → (NEC PC-9801版)
 │
 ├→ Super-Rogue 6.5-9.0
 │    ↓
 ├→─┴─→ Advanced Rogue 5.8 → Advanced Rogue 7.8 → XRogue 8.0
 │      ↓
 └→───→─┴─→ UltraRogue 1.02 → UltraRogue 1.03
現在の所、起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)、現在のOption状態を「xrogue80.cfg」ファイルに保存する[Ctrl]+[V]コマンド(起動時に同ファイルがあると自動的に読み込む)の部分のみ拡張されていますが、後はオリジナル通りにゲームができるように調整しているのみです。

NetHack

Roguelikeゲームは数多くありますが、もっともRogueの流れを受け継いでいると思われるのがこのNetHackです。かなり難易度の高いゲームですが、いったんはまると中毒性はRogue以上かもしれません。

現在のOption状態を「nethack.cfg」ファイルに保存する「# saveopt」(M-z)コマンド(起動時に「nethack.cfg」ファイルがあると自動的に読み込む)の部分のみ拡張してあります。

「nethack.cfg」は単なるテキストファイルで、NetHackの設定ファイル互換の物ですので、自分でファイルを書き換えたりできます。ちなみにRogueの「rogue.cfg」はバイナリファイルなので触れません。

他のRogue同様、NetHackでもユーザ名設定オプションがあります。「nethack -u [ユーザ名]」としてください。Linux版だと自動的にログイン名がプレイヤー名になりますが、「nethack -u -」だと、起動後に名前を聞いてくるようになります。これは元々NetHackが持っている機能で、私が追加した物ではありません。

NetHackのゲーム内容やスポイラに関しては、日本語版の配布や日本語での解説を行ったサイトが数多くありますので、そちらをご覧ください。

新版について

新版

2011-07-22 更新

以下、カラー対応版

保守継続版

遊び方

上記ファイルの内、「binary」が実行ファイルですので、ダウンロードして任意のフォルダに解凍してください。圧縮にはZipを用いています。「Source」はプログラムのソースファイルです。

コマンドライン(Windowsの場合は同梱の「cmd_us.bat」をダブルクリックして英語版のコマンドラインに入る(*1)と良いでしょう。また、Linuxの場合はコンソールウィンドウの大きさが80x24以下だと動作しませんので、先にサイズを調整しておいてください)から、直接「rogue54」(*2)と入力して[Enter]を押します。これだけでゲームが開始されます。何のオプションも環境変数も無い状態で起動すると、「UNIX版 Rogue5.4そのもの」になります。

ゲーム自体は英語版です。ゲーム中使われる名前には、Windowsにログインしたときの名前が用いられますが、これが日本語になっていると表示がおかしくなります。下記のようにして、英語(ローマ字など)で名前を付け直してください。

rogue54 -n Rodney
もしくは
rogue54 -n ?
後者の場合、ゲームを始めると名前を聞いてきますので、適当な名前を入力してください。これは環境変数「ROGUEOPTS」に「name=Rodney」や「name=?」(「later」でも可)を登録(*3)して設定する事もできます。

具体的な内容やキー操作(*4)などについては、下記のリンク(*5)を辿ってみるか、同梱の「rogue54_jp.html」や「rogue54_jp.doc」(*6)をご覧ください。キー操作(*7)だけであれば、ゲーム中「?*」(いずれもフルキー)と操作すると表示される「コマンド一覧表示」が簡単で見やすいでしょう。ここからも見られるようにしておきます。オリジナル(英語)カーソル説明付き(英語)日本語です。Windowsはマルチウィンドウ表示できますから、一々ゲームを中断しなくても参照できるので便利だと思います。

画面をカラー表示にするオプションを持っています。環境変数「ROGUEOPTS」に「color」を登録(*3)するか、起動後「o」コマンドで設定してください。また、ゲーム起動時に「rogue.clr」ファイルがあると、ファイルから色設定が読み込まれます。このファイルは単なるテキストファイルですので、変更したい場合は直接ファイルを編集してください。

また、経験レベル表示を階級ランク名表示に変更できるオプションもあります。環境変数「ROGUEOPTS」に「rank」を登録(*3)するか、起動後「o」コマンドで設定してください。

「Snake」と「black Unicorn」を「Slime」と「Ur-vile」に変更する「slime」オプションも持っています。これも、環境変数「ROGUEOPTS」に「slime」を登録(*3)するか、起動後「o」コマンドで設定してください。

Rogue 5.4だけ「identify scroll」が5種類出ますが、これを他のバージョン同様1つにする「idscrl」オプションもあります。環境変数「ROGUEOPTS」に「idscrl」を登録(*3)して起動してください。このオプションだけは、起動後に「o」コマンドで変更する事はできません。

「o」コマンドで一覧できるオプション設定の一覧は、ゲーム中に[Ctrl]+[V]を押す事で「rogue.cfg」ファイルに保存(*8)する事ができます。ゲーム起動時にこのファイルが見つかると、そこからオプション設定が読み込まれます。初期化したい場合は、同ファイルを消去してください。なお、「rogue.cfg」での設定よりも、環境変数「ROGUEOPTS」の方が優先されますのでご注意ください。

(*1) 日本語モードでも何の問題もありませんが、日本語の名前は通りません。

(*2) ご存じとは思いますが、Linuxでは「./rougue54」とします。処理系や起動場所に
よって、「./」無しの「rogue54」で通る場合もあります。

(*3) Windowsのコマンドラインからは、次のようにします。
  set ROGUEOPTS=passgo,color,rank,slime,idscrl,name=?
  この設定で起動するバッチファイル「rogue55.bat」を同梱しています。
  「rogue55 -r」のような起動も可能です。
・Linux、Bourneシェルのshやbashでは、下記の2行になります。
  $ ROGUEOPTS="passgo,color,rank,slime,idscrl,name=?"
  $ export ROGUEOPTS
  この設定で起動するスクリプト「rogue55」を同梱しています。
  「./rogue55 -r」のような起動も可能です。
バッチ/スクリプト「rogue55」を使うと、もはやUNIX版には見えません。(^_^;

(*4) キー操作の苦手な方のために、「RKey」を配布しています。Rogueを起動しておい
てからこの「RKey.exe」を起動します。ボタンがいっぱい付いた小さなソフトで、ボタ
ンをクリックするとRogueに対応するキー操作が転送されます。このソフトは、基本的に
Rogue5.4及びRogue5.4pの為に制作していますが、それ以外でも動作できる場合がありま
すので、お試しください。

(*5) 「ローグへの招待 http://www.sky.sannet.ne.jp/at-sushi/rogue.html 」がお薦
めです。日本語版についての説明なので若干異なる部分もありますが。

(*6) 拡張子が「.doc」でも、これは単なるテキストファイルです。これらの「_jp」が
付くファイルは、私が翻訳したものですので、内容はあてにならないかもしれません。(^_^;
「The Rogue's Vade-Mecum」(Vade-Mecum≒必携/手引/便覧)についても、翻訳してみたい
ものですが、……。→しました!!。v(^o^)/

(*7) ちなみに、デスクトップパソコンのようにテンキー付きのマシンの場合、
[NumLock]を外した状態にするとテンキーで移動が出来ます。斜め移動もOkです。元々、
上下左右の移動にはカーソルキーがデフォルトで使えますので、斜め移動だけフルキー
という手も有りだと思われます。

(*8) 「rogue54 -n ?」、または環境変数「ROGUEOPTS」に「name=?」(「later」でも可)
を登録して起動した場合、名前そのものではなくこの「ゲーム開始後に名前を付ける設
定」が保存されます。
Rogue3.6/Rogue5.2/Rogue5.4/XRogue8.0の場合は、素直にそのときの名前を保存しま
す。設定ファイル「rogue.cfg」にゲーム開始後に名前を付ける設定をしたい場合は、名
前を「?」にした状態で保存コマンド[Ctrl]+[V]を行ってください。また、デフォルトの
名前(ログインユーザ名)を使いたい時は、名前を「!」にしてから保存してください。

スポイラー

スポイラーとは、ゲームの攻略法とかネタバレの事を指します。オリジナルローグについてかなり詳しく定評のある、Col. G. L. Sichermanさん(*9)の「The Rogue's Vade-Mecum」を、ご本人から掲載と日本語訳の掲載の許可を頂きました。Col. G. L. Sichermanさん、どうもありがとうございました。

(*9) Col. G. L. Sicherman's Home Page http://www.monmouth.com/~colonel/
なお、これらのファイルは下記から直接ごらんになる事もできますし、配布の圧縮ファイルにも入れてあります(spoilerフォルダにまとめて入れてあります)のでそちらをごらん頂く事もできます。

参考になるサイトへのリンク集

更新履歴

  • 2011/7/22 Rogue Clone III/IIIp ◇ オリジナルのRogue Clone IIIは1つのユーザ名に対して1つしかTop Tenにランクインしないようになっていますが、私が配布しているものは1人がいくつでもランクインできるように改造してあります。シングルユーザの場合はこの方が自然だと思うのでこういう設定にしていますが、オリジナル通りにもコンパイルオプションのみで対応できるようにしました。「Makefile」中の「-DALLSCORE」オプションを外してコンパイルしなおすと、オリジナル通りの動作となります。なお、スコアランキング表の見出しが、オリジナル通りの場合は「Top Ten Rogueists」(「Rogueists=プレイヤー=人」のトップ10)ですが、1人いくつでもランクインできる設定の場合は「Top Ten Scores」(「得点」のトップ10)になるようにしました。これにより、どちらの設定でコンパイルされているのか一目で判ると思います。
  • 2011/6/10 Rogue 5.4/5.4p(新版) / Rogue Clone III/IIIp ◇ コンソール画面が24行×80桁未満の場合に出すメッセージが表示出来ていなかったのを修正しました。(5.4/5.4p) ◇ 新しいubuntu11.04で動作を確認しました。動作に問題はなかったのですが、端末の初期画面の行数が少なくなったようで、起動できない場合はウインドウを広げてから行ってください。 ◇ 配布圧縮ファイルに含まれるべきファイルに不備がありました。パックし直しましたので、リビルドできなかった方はお試しください。ちなみに、5.4/5.4pの方が「make dist.linux」または「make dist.cygwin」、clomeIII/IIIpの方はどちらも「make」一発です。
  • 2011/5/28 NetHack 3.4.3(新版) ◇ 新たにNetHackを保守対象にしました。最新環境でコンパイル・実行出来るように微調整したのみで、特別な変更点はありません。
  • 2011/5/21 XRogue 8.0(新版) / Rogue 5.4p(新版) / Rogue Clone IIIp ◇ 新たにXRogueを保守対象にしました。 / カラーモード対応関数を修正しました。ソースを整備する目的で、いわゆるバグ取りの類ではありません。
  • 2011/5/13 Rogue 5.4/5.4p(新版) / Rogue Clone III/IIIp ◇ カラーモードの設定方法が5.4pとCloneIIIで異なっていたのを修正しました。
  • 2011/5/12 Rogue 5.4/5.4p(新版) / Rogue Clone III/IIIp ◇ Rogueの保守管理に関して、新しい方針を決め、それに基づいてRogue 5.4 / Rogue 5.4p(カラー対応版)及び、新たにRogue Clone III / Rogue Clone IIIp(カラー対応版)を配布します。経緯など、詳しくはこちらをどうぞ。
  • 2011/2/24 Rogue 5.4 R0.10 (Win版のみの修正)スコアランキングのLAN対応。スコアファイル「rogue54.scr」がカレントフォルダ固定だったのを、「R:rogue54.scr」を優先、「S:rogue54.scr」が次点、……、以下「Z:rogue54.scr」まで探し、最初に見つかった物を対象に動作するようにしました。いずれも無い場合、従来通りカレントフォルダを参照し、無い場合にはカレントに新規作成します。一度普通にプレイすると新しい「rogue54.scr」ファイルがカレントフォルダにできますので、それをネットワークドライブのいずれかのフォルダを「subst」コマンドなどで「R:」ドライブに割り付けた所にコピーしてください。「R:」ドライブが別の用途で既に使用されている場合には「S:」で、それもダメなら「T:」で、と言う具合です。これで、共有フォルダ(ドライブ)を使える範囲内でランキングを競い合うことができます。
  • 2010/8/7 Rogue 5.4p R0.41 カラーモードの時に「S」コマンドでセーブしたデータを元に再開する際、モノクロモードになってしまっていた不具合を修正。
  • 2010/2/28 Rogue 3.6 R0.12 / Rogue 5.2 R0.12 / Rogue 5.4 R0.9 同梱のスポイラーの日本語翻訳を修正。スポイラーのPDF版を配信開始。
  • 2009/8/15 Rogue 3.6 R0.12 / Rogue 5.2 R0.12 / Rogue 5.4 R0.9 / XRogue 8.0 R0.6 環境設定ファイルで「ゲーム開始時に名前入力モード(Name欄を?にした状態で[Ctrl]+[V]で環境設定セーブ)」してある状態で、[S](Save/セーブ)コマンドでゲームを保存後、「rogue54 -r」などで再起動読み込みを行うと、[S]コマンドで名前を保存しているにもかかわらずゲーム開始時に名前を聞いてくる(そこで入力した名前はゲームに反映されないので害は無いのですが)のを修正。
  • 2009/10/6 Rogue 5.4p R0.40 環境設定ファイル名を「rogue54.cfg」から「rogue54p.cfg」に変更。5.4と5.4pの共存が可能。
  • 2009/8/20 Rogue 3.6 R0.11 / Rogue 5.2 R0.11 / Rogue 5.4 R0.8 / Rogue 5.4p R0.39 / NetHack 3.4.3 R0.3 Option状態保存ファイルの置き場所を、Windows版のみマイドキュメントから環境変数APPDATAの示す場所(XP→ [起動ドライブ]:\Documents and Settings\[アカウント]\ Vista→ [起動ドライブ]:\Users\[アカウント]\AppData\Roaming\)へと変更。
  • 2009/8/15 Rogue 3.6 R0.10 / Rogue 5.2 R0.10 / Rogue 5.4 R0.7 / Rogue 5.4p R0.38 / NetHack 3.4.3 R0.2 Option状態保存ファイルの置き場所を、ホームディレクトリ(Linux)やマイドキュメント(Windows)に変更。これにより、複数人でプレイする場合、ログインユーザ名単位で個々に応じた設定が保存可能に。
  • 2009/8/7 NetHack 3.4.3 R0.1についての説明を追記。
  • 2009/8/6 NetHack 3.4.3 R0.1 Option状態を「nethack.cfg」ファイルに保存するコマンド「# saveopt」(M-z)を新設。起動時に「nethack.cfg」があれば自動的に読み出す。
  • 2009/7/25 Rogue 3.6 R0.9 / Rogue 5.2 R0.9 / Rogue 5.4 R0.6 / Rogue 5.4p R0.37b / XRogue 8.0 R0.3 Option状態を保存する[Ctrl]+[V]で、デフォルトユーザ名(ログインユーザ名)設定で保存する方法を追加 → 名前を「!」にしてから保存(5.4p以外)。表示関係の修正。
  • 2009/7/20 XRogue 8.0 R0.2 Option状態を「rogue.cfg」ファイルに保存するコマンド[Ctrl]+[V]を新設。起動時に「rogue.cfg」があれば自動的に読み出す。
  • 2009/7/18 Rogue 3.6 R0.8 / Rogue 5.2 R0.8 / Rogue 5.4 R0.5 / Rogue 5.4p R0.37 Option状態を「rogue.cfg」ファイルに保存するコマンド[Ctrl]+[V](5.4pもコマンドを統一)を新設。起動時に「rogue.cfg」があれば自動的に読み出す。
  • 2009/7/16 Rogue 3.6 R0.7 / Rogue 5.2 R0.7 / Rogue 5.4 R0.4 / Rogue 5.4p R0.36 画面表示などの動作を修正。ソース修正方法の統一。
  • 2009/7/13 Rogue 3.6 R0.6 / Rogue 5.2 R0.6 / Rogue 5.4 R0.3 / Rogue 5.4p R0.35 Wizardモードなどの動作を修正。
  • 2009/7/11 Rogue 3.6 R0.5 / Rogue 5.2 R0.5 / Rogue 5.4 R0.2 / Rogue 5.4p R0.34 Wizardモード起動可能。スポイラの誤訳を修正。
  • 2009/7/8 Rogue 5.4p R0.33 「S」コマンドで保存されたデータから始める際、オプション設定が「S」コマンドを実行した時の設定通りに戻らない場合があったのを修正。
  • 2009/7/7 Rogue 5.4p R0.32 identify scrollを1種類にする「idscrl」オプションを追加。付属の「rogue55.bat」バッチ及び「rogue55」スクリプトで起動する場合にも設定。
  • 2009/7/5 Rogue 5.4p R0.31 / Rogue 5.4 R0.1 / Rogue 3.6 R0.4 / Rogue 5.2 R0.4
    • Rogue 5.4の独自拡張部分が多くなってきたので、独自拡張版Rogue 5.4pと、できるだけオリジナルのままにして最小限のメンテのみを行うRogue 5.4とに分離。本ページでの説明は、主に5.4p版を対象とする。
    • 各々、微調整。
  • 2009/7/1 Rogue 3.6 R0.3b / Rogue 5.2 R0.3b 画面表示などの微修正。
    • 「The Rogue's Vade-Mecum」の翻訳ミス修正。
  • 2009/6/30 Rogue 3.6 R0.3 / Rogue 5.2 R0.3 画面表示などの修正。
  • 2009/6/27 Rogue 5.2 R0.2 「S」(Save game)コマンドで保存したデータの読み込み不具合を修正。
  • 2009/6/25 Rogue 5.2 R0.1b 説明書rogue.docの日本語訳を添付。
    • Rogue 3.6 R0.2d 説明書rogue36_jp.docの語句修正。
  • 2009/6/19 Rogue 3.6 R0.2c Windows版で、終了時にスコアが表示されない点を修正。
    • Rogue 5.2 R0.1 起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)の部分のみ拡張。Windows版で、終了時にスコアが表示されない点を修正する等、コンパイル、ゲームがきちんとできるように調整。
  • 2009/6/17 Rogue 5.4 R0.30b 一部の環境で動作しない場合があったので、総てのライブラリを実行ファイルに入れるようにコンパイルオプションを変更。
  • 2009/5/14 Rogue 3.6 R0.2b rogue36.doc(ゲーム内容の説明)の日本語訳を同梱。
    • XRogue 8.0 R0.1d README.txt(ゲーム内容の説明)の日本語訳を修正。
  • 2009/5/11 XRogue 8.0 R0.1b README.txt(ゲーム内容の説明)の日本語訳を同梱。
  • 2009/5/9 Rogue 3.6 R0.2 Win版でデフォルトのユーザ名、セーブファイルのパスがおかしかった点を修正。
  • 2009/5/2 Rogue 5.4 R0.30 コンパイルオプションの見直しなどで、実行ファイルを最適化。
    • Rogue 3.6 R0.1 起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)の部分のみ拡張。コンパイル、ゲームがきちんとできるように調整。
    • XRogue 8.0 R0.1 起動時に名前を付ける「-n」オプション、起動時に名前を聞いてくる「-n ?」オプション(環境変数「name=?」でも同じ)の部分のみ拡張。コンパイル、ゲームがきちんとできるように調整。
  • 2009/4/2 R0.29c 同梱の文書類の細かなミスを修正。
  • 2008/12/4 RKey/RKeyJp 表示の微調整と英文マニュアルの添付。
  • 2008/12/3 RKeyJp RKeyのボタンを日本語化したものを配布開始。
  • 2008/11/30 RKey ローグをマウスで操作するためのプログラム配布開始。
  • 2008/11/19 R0.29b 同梱の文書類の細かなミスを修正。
  • 2008/11/7 R0.29 「Slime」オプションをゲーム中に切り替えると、Slime/Snakeのデータ設定がおかしかった点を修正。
  • 2008/11/6 R0.28 「color」オプション使用時、[S]コマンドでセーブしてから再起動すると、カラー設定がおかしかった点を修正。
  • 2008/11/5 R0.27 階段上り下りの[<]、[>]を、PC-98版やIBM-PC版同様の[Insert]、[Delete]にも割り付け。更に[F1]〜[F10]にも、[?]、[/]、[a]、[ctrl]+[R]、[c]、[D]、[i]、[^]、[v]、[!]を割り付け。
  • 2008/10/11 R0.26 色設定などの微調整。
  • 2008/10/8 R0.25 スコアファイル「rogue54.scr」がない場合に新規作成する部分が、正常に作動していなかったのを修正。「color」設定ファイル「rogue.clr」の仕様を若干変更。
  • 2008/10/4 R0.24 「color」設定ファイル「rogue.clr」で、反転属性を指定できるようにした。また同ファイルで行頭のタブ・スペースを読み飛ばすようにした。
  • 2008/9/30 R0.23 「color」設定を「rogue.clr」ファイルから読み込めるようにした。ゲーム開始時に「rogue.clr」ファイルが見つかれば、自動的に読み込まれる。
  • 2008/9/28 R0.22 「color」表示ルーチンの修正と、表示色の調整。
  • 2008/9/22 R0.21 「color」オプションに伴うバグ修正と、設定色の調整。
  • 2008/9/20 R0.20 「color」オプション時、init_color()による表示色の微調整を中止。現バージョンのPDCursesでフルスクリーン時にこの関数を用いると、勝手にウィンドウモードになってしまう仕様(!?)に対応。
  • 2008/9/18 R0.19 ゲームのメイン画面をカラー表示するオプション「color」を追加。
  • 2008/9/13 R0.18 [Ctrl]+[S]の動作を、『プレイヤー名を後入力する「name=?」(「later」でも可)』かどうかと、『フルーツ名(初期値: Slime Mold)』も保存するように変更。プレイヤー名そのものは保存の対象ではないことに注意。
  • 2008/9/11 R0.17 ゲーム中に[Ctrl]+[S]を押すと、現在のオプションの状態(文字列を設定するものを除く)を「rogue.cfg」ファイルに保存できるようにした。ゲーム開始時に「rogue.cfg」ファイルが見つかれば、自動的に読み込まれる。なお、「rogue.cfg」ファイルよりも、環境変数「ROGUEOPTS」の方が優先される。
  • 2008/9/10 R0.16a(Win32 Binaryのみ) Win32用に使用している「Public Domain Curses」ライブラリが更新されたのに伴い、再コンパイル。
  • 2008/9/6 R0.16 「rank」オプション付きでセーブされたデータを読み込む時の表示の不具合を修正。本家でのファイル修正に対応。
  • 2008/9/4 R0.15 追加されたオプション「rank」「slime」の状態を、「S」(Save)コマンドで保存するように変更。
  • 2008/9/3 R0.14 「Roguelike Restoration Project」でのバージョンアップ「Rogue 5.4.5 in repository as beta 2 release」に伴い、ベースをそれに変更。
  • 2008/8/24 R0.12 コンソールウィンドウのサイズが80x24未満の場合に出るエラーメッセージが出ていなかったのを修正。
  • 2008/8/20 R0.11 「slime」オプション時、1回の戦闘で複数匹増える事があったのを、オリジナル通り1匹だけにした。「slime,rank,name=?」オプションで起動するバッチ(スクリプト)を同梱した。
  • 2008/8/19 R0.10 経験ランクオプション名を「rank」に変更するとともに、「rank」で起動した場合のオープニングメッセージを変更。
  • 2008/8/13 R0.9 Linux(32bit)用バイナリ配布開始。Linuxでコンパイルした時の不具合を修正。
  • 2008/7/25 R0.8 「slime」オプション時の怪物データを調整。種々の日本語訳の微調整。
  • 2008/7/19 R0.7 「Snake」と「black Unicorn」を「Slime」と「Ur-vile」に変更する「slime」オプションを追加。「The Rogue's Vade-Mecum」及びその日本語訳の最適化。
  • 2008/7/17 R0.6 経験レベルを階級名表示に変更できる「cname」オプションを追加。
  • 2008/7/13 R0.5a 「The Rogue's Vade-Mecum」及びその日本語訳を同梱。
  • 2008/7/1 R0.5 実行ファイルを最適/軽量化。
  • 2008/6/28 R0.4 例のパスワードの修正と微調整。
  • 2008/6/27 R0.3 コマンドラインから名前を設定するオプションの不具合修正。コマンドラインと環境変数の兼ね合い修正。Windows以外でもコンパイルできるように修正。
  • 2008/6/23 R0.2 画面最上行にメッセージが出ているときに「i」または「o」コマンドを実行すると、最上行の表示が欠けてしまう不具合を修正。
  • 2008/6/19 初版(R0.1)

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